こんばんは。
セレスティンホテルウエディング担当の彦根です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
本日より数日間少しあたたかくなるようですね。
今朝、開花が遅れている梅の花も咲き始めそうだという
ニュースを見て、次の休みには梅の花を見に行こうと
思っている私でございます。
さて、今回は“ウエディングベール”にまつわるストーリーを
ご紹介したいと思います。
ウエディングベールは「花嫁を悪魔から守るおまじない」として
身につけるようになったといわれています。
挙式の中で花婿が花嫁のフェイスベールをあげるのは、
2人を隔てる最後の障害を取り除き、
ひとりの自立した女性として花婿と新しい人生を
スタートさせるという意味が込められています。
最近では、ベールダウンのセレモニーを取り入れる方も
多くいらっしゃいます。
ベールダウンは入場前にお母様が花嫁のベールをおろす
というものですが、邪悪なものから花嫁を守るという
ベール本来の意味だけでなく、これまで愛情いっぱい育ててきた
娘へ最後のお世話というあたたかい意味も込められています。
セレスティンホテルで挙式をあげてくださった花嫁様も、
ベールダウンの際、お母様から優しく「おめでとう、幸せになるのよ」
と声をかけられ、涙されていらっしゃる光景を目にします。
ひとりの女性として新しく踏み出す一歩を
大切に育ててくださったお母様にお手伝いをしてただくなんて
とても素敵ですよね。
皆様もベールダウンのセレモニーで、
お母様とのあたたかいひとときを刻んでみてはいかがでしょうか。
















